独自の豊胸手術で
業界に革命を
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック
銀座3丁目・BANNAI美容クリニックは、美容外科手術の中でも脂肪豊胸手術だけを専門に行っているクリニックだ。大手美容外科グループで数千件の豊胸手術に携わってきた坂内誠院長は、その独自の技術を武器に、ドクターの腕に左右されがちな脂肪豊胸手術界で「革命を起こしたい」と力を込める
オリジナルの手技で患者満足度を向上
一般的な美容クリニックでは、皮膚科を含めさまざまな手術が行われるが、同院では坂内院長が独自に開発した手技による脂肪豊胸手術のみに特化している。豊胸手術といえば、シリコンバッグを挿入する方法が広く知られているが、脂肪豊胸は移植した脂肪が半永久的に体内に定着し、元々血流のある組織であるため、シリコンバックと違い柔らかく温かいという。脂肪豊胸では自然な形のバストを作ることも可能だが、坂内院長は「この自然な形を作ることが最大の課題であり、それが唯一のデメリットとも言える。脂肪豊胸自体は提供できても、美しいバストを作れるかどうかは医師の技術に左右される。ここが難しい点ですね」と説明する。

この課題を克服するため、坂内院長は大手美容外科グループで豊胸手術を数多く手掛ける中で、独自の手技を開発した。坂内院長は「手術を重ねるうちに、クレープのように脂肪を少しずつ重ねていくことではダメで、少ない脂肪でもフレームを変えることにより、しこりのリスクを抑えながら美しいバストが形成できることに気付きました。本物のバストが成長するプロセスに近いイメージですね」と語る。
坂内院長は「患者さんに喜んでほしい。それが一番ですが、私にとっては手術そのものが作品でもあります。美容クリニックは自由診療のため、脂肪を大量に注入して集客すればよいと考える医師もいますが、それではしこりになるし本当に美しいバストにはなりません」と強調する。
脂肪豊胸手術のリーディングクリニックへ
脂肪豊胸専門のクリニックとして開院し、5年目を迎えた当院では、手術データの蓄積が進み、脂肪の定着率や定着限界量などのエビデンスが整いつつある。今後は、これらの知見をもとに、学会などでの発表を予定しているという。そこには、坂内院長の「業界を変えたい」という熱い思いがある。「脂肪豊胸は医師の技術によって仕上がりが大きく変わってくる。だからこそ、一人ひとりの意識を変えたい。定着率を考慮せずに大量の脂肪を注入してSNS映えを狙った広告で集客したりするのではなく、当院のようにエビデンスに基づいた誠実な医療を提供するクリニックが増えてほしい」と語る。

坂内院長の原点にあるのは「患者の人生をよりよくしたい」という信念だ。「豊胸手術を希望される患者さんの中には、長年コンプレックスを抱えてきた方も多くいます。見た目が変わることで自信を取り戻し、前向きな人生を歩めるようになるなら、これほど嬉しいことはありません。私の技術を通じて患者さんが笑顔になれることが、何よりの喜びであり、生まれてきた意味を実感できる瞬間です。美容外科手術に偏見を持たず、うまく利用して幸せな日々を過ごしてほしい」と坂内院長は力を込める。
従来の脂肪豊胸手術とは一線を画すオリジナルの手技を武器に、脂肪豊胸手術のリーディングクリニックとして、業界の発展に寄与することはもちろん、「志のある後進の指導にも力を入れたい」と坂内院長は、さらなる挑戦にも意欲を見せる。
銀座3丁目・BANNAI美容クリニック院長(理事長)
坂内誠
1995年新潟大学医学部卒、2001年同大学院修了・医学博士。2007年に大手美容外科グループに入職。分院長・統括院長など歴任。2008年に豊胸手術にてBANNAI式オリジナル3D注入法を開発。以来、数千件の手術経験と実績を持つ。2020年3月、銀座3丁目・BANNAI美容クリニックを開院。
https://ginza3-bb.com/